海外駐在

日常会話レベルの「タイ語」を習得するために必ず実践すべきこと。体験レッスンの最大活用方法を紹介

サワディーカップ。タイの駐在員にタイ語が必要かどうか?について、これから赴任される方は悩まれると思います。

2年間タイでの仕事・生活を通して私の答えは日常生活においては間違いなくタイ語は必要です。仕事については立場や置かれた環境によると思いますが。

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では、タイ語を学ぼうと思われた方、習得しなさい、と会社から指示されている方に継続的に勉強をして、日常生活で困らない(仕事でなんとかなる)レベルになるための秘策を記事にします。

勉強を継続するのは難しい

駐在員がタイ語を勉強する場合、語学学校に行くケースがほとんどかと思います。

タイにタイ語学校はたくさんあり選択に困ることはありません。グループレッスンもありますが、フレキシブルな時間設定を考えると個人レッスンがおすすめです。

最初は、週1回平日1.5〜2時間でレッスンを設定しやる気に燃えるはずです。

が、なんせ仕事が忙しい駐在員は、出張者対応や本社への急な資料作成、会議などでなかなかスケジュール通り学校に通えず、レッスンの延期やキャンセルを繰り返し頓挫してしまいガチです。

また、平日は仕事で難しいからという理由で土日にレッスンを再設定するケースもありますが、土日はゴルフの予定がどんどん入ってしまいタイ語の優先順位がいつの間にか下がってしまいます。

そして、いつの間にかタイ語から離れてしまっているケースは少なくありません。

実際、私は毎週平日仕事が終わってから、タイ語レッスンを受けてましたが、本当に調整がつかないこともありましたが、少し無理をして調整つければレッスンにいける時も結構ありました。

ポイントは、タイ語学習には継続が必要であり、継続を実現するためには、多少無理をしても仕事を調整してレッスンに通う必要があります。

では、多少無理をしても仕事を調整するにはどのような意識・モチベーションが必要でしょうか?

「先生」選びが超重要

まず、これがめちゃくちゃ重要です。どんな先生とならモチベーション高く勉強続けられますか?

例えば、教え方うまいとか、質問にうまく答えてくれるとか、かわいいとか、美人とか、タイプとか。

はい。タイ語学校には体験レッスン制度というのがほぼ100%あります

面倒くさがらず、いくつかの学校にコンタクトをして体験を受けてみて下さい。そしてその中から、一番モチベーションが高くレッスンができそうな先生を選びましょう。

急がば回れで、早くレッスンを始めたい気持ちもわかりますが、しっかり先生を選ぶことが超重要です。

定量目標の設定が超重要

次に定量的な目標を設定して下さい。

具体的にはタイ語検定5級をとって下さい。

日常会話くらいは話せるようになりたいと考える人が多いと思いますが、勉強の成果をアウトプットするだけでなく第三者に評価してもらうという観点でこのタイ語検定5級をお勧めします。

タイ文字はありません。文法、単語、リスニングです。これがクリアできれば、日常会話はそれほど不自由なくできるようになります。

まとめ

人口7000万人しか使わないタイ語をあえて学ぶ必要があるのか?

折角、駐在という機会を得てタイに駐在している訳ですから現地の言葉を学ぶことでよりタイという国やタイ人を理解できると思います。

タイ語を学ぶと決めた方は是非、体験レッスンを通じてピンとくる先生を見つけて下さい。そして、タイ語検定5級取得を目標にして勉強して下さい。

皆さんのタイ生活が充実したものになることを祈念いたします!

本日も読んでいただきありがとうございました。

 

ABOUT ME
fisherman
2018年4月からタイに駐在しているアラフォー商社マンです。将来の不安に備え、サラリーマンをやりながら資産形成や節約、複業化に取り組んでいます。趣味は釣り。タイでも楽しんでいます。