タイ生活

バンコクでエビ釣りを楽しむなら「えびのつりぼりPrawn Fishing & Seafood Restaurant」がオススメ。子連れで釣って食べて充実

我が家のバンコクで定番のお出かけスポットに「エビ釣り」があります。

家族だけとか、日本から友達や親が遊びに来てくれた時とか、みんなでワイワイする時のアクティビティとして重宝しています。

本日はそのエビ釣りの代表格「Prawn Fishing & Seafood Restaurant(エビの釣掘」を紹介します。

場所・お店情報

エカマイから北に10キロ程行った所で、バンコク日本人学校の近くです。プロンポン、トンローあたりからだと20〜30分です。

Grabタクシーで200バーツくらいでいけます。また、帰りもGrabタクシーが5分くらい待てば大体きてくれます。

車で行かれる方は店の前に駐車場が5台分くらいありますので問題なしです。

お店情報

えびのつりぼり(EBI NO TSURIBORI)

住所:Rotchanamin Alley, Khwaeng Wang Thonglang, Khet Wang Thonglang, Krung Thep Maha Nakhon 10310

電話:02-158-9300

営業時間:10:00~22:00

定休日:なし

どんなエビが釣れる?

エビ釣堀におけるターゲットは、オニテナガエビMacrobrachium rogenbergii)と言う大型のテナガエビ。

原産は東南アジア、淡水生。青いハサミが特徴で、大きいものだとハサミだけで20センチ以上にもなる。また、食しても美味しいとされており、これもエビ釣りが人気の理由になっていると思います。

そして、皆こぞって養殖→釣り→レストランビジネスをあちらこちらで展開していますね。

エビ釣りの楽しみ方

まず、お店に着いたら人数を伝えて釣り場を確保します。お店の人が釣り竿、餌、おしぼりを用意してくれるので、エサ(鷄のレバー)を針につけてスタート。

エサを触るのが嫌な方はおばちゃんがやってくれます。

釣り堀の中にはエビがたくさんいるのが見えます。ここの釣り堀はクリアウォーターなのでエビが密集しているところを狙いましょう。

エサを投げ入れてしばらくするとウキがスゥーっと沈みます。数秒待ってから竿を引き上げるとエビがかかっています。

数秒待つ間にエビは餌を口に入れるので針がしっかりかかります。

針にかかったエビは後ろに逃げようとする力がグングンと伝わってくるので病みつきなりますね。

ここの釣り堀は比較的いつ来ても「食い」がいいのでついつい釣れすぎてしまいます。1匹も釣れなかったら、タダですが釣れたエビ分だけお金がかかる仕組みです。

小さな子供もよく釣れるから楽しめます。

入り口前にあるカフェ(売店)はマンゴースムージーやコーヒーのレベルが高いので釣りながらお茶に最適です。おすすめです。

料金

釣り自体はレンタルや餌代含めて無料。

釣ったエビは、1kg850バーツで買取。調理費用は140バーツ/皿。

前回40匹くらい釣って、奥のレストランでトムヤンクンやチャーハン、塩焼き、パッポンカレーにしてもらい、合計5800バーツでした。なかなかいい値段しますので、釣りすぎはくれぐれも注意下さい。

まとめ

私が働いているサムットプラカーン県はエビ釣りのメッカと言われる程、エビ釣りができる釣り堀があります。

その多くは、時間単位の料金となっており何匹釣っても構いません。そのかわりなかなか釣れませんが。

今回紹介した「えびのつりぼり」は完全にファミリー向けで、ガンガン釣れます。

是非釣って、食べて楽しんで下さい。ちなまにこのエビは、火を入れても身が縮まないのでプリプリです!

本日も読んでいただきありがとうございました。

ABOUT ME
fisherman
2018年4月からタイに駐在しているアラフォー商社マンです。将来の不安に備え、サラリーマンをやりながら資産形成や節約、複業化に取り組んでいます。趣味は釣り。タイでも楽しんでいます。