タイ国内旅行

タイ・ラン島への行き方を徹底解説。バンコクからお手軽に行けるリゾートとしておすすめ

タイに駐在してから離島へのショートトリップへよく出かけます。

タイのラン島(Koh Larn)はバンコクからも気軽に行けるリゾートアイランドです。そして、パタヤの海とは比べものにならない綺麗さで、パタヤ旅行者のデイトリップ先としても人気です。

また、ラン島ではマリンアクティビティを楽しんだり、ビーチでのんびりしたりと、リゾート気分を満喫できるため観光客だけでなく、地元タイ人にも人気となっています。

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この記事では、バンコクからラン島への行き方について徹底解説します。

ラン島ってどんな島?

「地球の歩き方」では半ページの1/3しか紹介されてませんが、パタヤからフェリーで約40分程度でアクセスできるエメラルドグリーンの海が広がるリゾートアイランド。にも関わらず、観光地化されておらず、ローカル感もあってビーチでゆっくりと過ごしたくなる島です。

ラン島は、バンコクから東南に向かって約170km。タイ東部のチョンブリー県にあります。有名な観光地パタヤから約7km先の沖に浮かぶ離島です。

バンコクからパタヤまでは車で約2時間、そしてパタヤからラン島までフェリーで約40分とアクセスも◎です。

バンコクからラン島への行き方

ラン島はバンコクからパタヤへ行き、そこから船で行きます。バンコク→パタヤ、パタヤ→ラン島に分けて行き方を解説します。

バンコク→パタヤへのアクセス方法

①バスでアクセス

バンコク市内からパタヤ行きのバスは「エマカイバスターミナル」の利用が便利です。

◾️チケット売り場でパタヤ行きのチケットを購入。パタヤーパタヤーと言えば教えてくれます。

◾️パタヤ行きのバスは1番の停留所から出発。乗車するときに、チケットに記載されているバスの番号と車体のバスの番号が一致していることを確認して下さい。

◾️バスはおおよそ30分間隔で、5:00〜23:00まで運行しています。

◾️到着場所は、ノースパタヤ・バスターミナルになので、そこからソンテウやバイクタクシーを使って、バリハイ桟橋(Bali Hai Pier)に向って下さい。

バス代    150バーツ程

ソンテウ代  40バーツ程

②ロットゥーでのアクセス

◾️ロットゥー(乗り合いミニバス)を利用するとバスより少し安くなりますが乗り心地は△という感じです。

◾️ロットゥーもエカマイバスターミナルから出ており、チケットは窓口で購入できます。また、20〜30分間隔で運行されています。

ロットゥー代  100バーツ程

③タクシーでアクセス

◾️バンコクからパタヤへは長距離ですがタクシーの移動も可能です。

◾️GRABタクシーで料金を確認すると2000バーツ前後です。

◾️一番楽で早いのはタクシーですね。

◾️流しのタクシーへ交渉もいいですが、GRABの利用がおすすめです。

タクシー代  2,000バーツ前後

パタヤ→ラン島へのアクセス方法

パタヤ(バリハイ桟橋)に着いたら、次は船でラン島へ移動します。

①フェリーでのアクセス

◾️バリハイ桟橋入口前の建物二階にチケット売り場があります。片道30THBです。直接フェリー乗り場まで行って、その場で料金を支払って乗船することもできます。

◾️フェリーは7:00〜18:00の間に1時間おきに運航しています。所要時間は30〜40分になります。

◾️到着場所は、ナーバーン桟橋(Na Baan Pier/1日7便)とタワエン桟橋(Tawaen Pier/1日3便)の2カ所あるので行き先要注意です。

◾️船内には救命胴衣が用意されてるので必ず着用するようにしましょう。

フェリー代 30バーツ

②スピードボートでのアクセス

◾️スピードボートは割高ですが所要時間20分程度で到着します。

◾️バリハイ桟橋にあるスピードボートの乗り場は1〜6番で、料金は乗り合いのスピードボートの場合は1人あたり400THBとなっています。

スピードボード代  400バーツ

まとめ

コストと時間を比較して最適な方法でアクセスして下さい。エカマイからのバスやフェリーでのアクセスもタイの交通事情を体験するのにとても面白いと思います。

私も息子とこちらのルートで行きましたが良い旅となりました。

本日も読んでいただいてありがとうございました。

ABOUT ME
fisherman
2018年4月からタイに駐在しているアラフォー商社マンです。将来の不安に備え、サラリーマンをやりながら資産形成や節約、複業化に取り組んでいます。趣味は釣り。タイでも楽しんでいます。